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取材活動へのご支援をお願いいたします

木野龍逸の原発事故の取材活動は、みなさまからのご支援により支えられています。
ご支援は以下の要領で受け付けています。
よろしくお願いいたします。

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口座番号は 00100-5-362362
口座名称は 木野龍逸支援の会(キノリュウイチシエンノカイ)

なお、銀行からの場合、
ゆうちょ銀行
〇一九店
当座預金
0362362

にお願いします(できれば郵便局の振替でお願いします)。

支援口座は、弁護士でありジャーナリストであり、私にとっては古い友人だった故日隅一雄が開設し、今は日隅が所属していた弁護士事務所の友人が引き続き管理を続けています。
支援金は取材活動を継続する原資にさせていただいています。
よろしくお願い申し上げます。

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2016年8月15日 (月)

シン・ゴジラ、見たー!──除染は無理ですが(>_<)

<ネタバレしてないと思うけど、どうだろう>

シン・ゴジラ、見たー。
在来線爆弾、サイコー(^o^)
飛びまくりーwww

ゴジラ、キモ!!
目がキモ!
色がキモ!
◯◯がキモ!
ネットでキモ!は見てたけど、想像以上にキモ!!

石原さとみ、いい!
竹ノ内豊、ナイス官僚!
國村隼、かっこよすぎ!(そんな総理はいません!)
鶴見辰吾、しぶ!
ピエール滝、さいきんよく見るなあ。これもしぶ。

前半の官僚と政治家の責任回避姿勢は、おもしろく描けてる気がしましたー。原発事故のこと思い出して、具合悪くなりそうに(T_T)
現実には、原発事故後の東電の処分みたいに、もう少し官僚が道筋作って結論を出してると思いますけど、そこまでやると映画ではやり過ぎなのかな。で、その方向性に沿って官僚が理由付けをして、政治家がその結論しか出せないようにするような。それ以外の方向に進むとたいへんなことになりますよ的なシナリオを作るとか、プロパガンダ的なリークを流すとか。

それはさておき、後半になって、がぜんやる気と責任感のある人たちが自らの立場もかえりみず活躍するけど、これは現実にはないんじゃないかなー・・・
とくにこの結果で自ら身を引くなんて、ないないない。宣伝はするだろうけど。

そういえば、
タイムスタンプが出ないのは、これ以上、情報を詰め込むとわけわからなくなるからかな。
なにかのインタビューで見たけど、早口で台詞しゃべってるのは確かだし。霞ヶ関の前知識が少しでもないと、前半1時間はついていくのたいへんかもとは思うけど、そういうのをスカッとかっとばして、ここはわかる人だけわかればいい、っていう割り切り加減がよかったです。

日本の映画っぽくない展開の早さとカット割の多さ、台詞の速度が、個人的には好きでした(欧米のテレビドキュメンタリーくらいのスピード感あった)。
編集もすごくよかったっていうなんだろうな。

ところで放射線、放射能のこと。
自衛隊員に対して被ばくの可能性は伝えてたけど、市民に情報を出してない感じなのは、だよねー、と思いながら見てました。
たぶん次になにかの核事故があっても、日本は出さないですねー。

反面、ちょっと気になったのは、除染の可能性を示唆したことと、放射線量が高いっていう一方で、具体的な数字が出てこないことかな。ときどき数字が出てきたけど、よくわからなかった。0.5とかっていうのは、ミリ? マイクロ? 

ちなみに除染は、無理や〜、です。。。(>_<)
水で流すのはいいけど、その水、どこいくん?とか、あのガレキはどうするんやろー、汚染があるっていうことは放射性物質が付着してるってことだから放射性廃棄物やん、とか、東京3区を面的除染って竹槍戦法だろー、とか、20日で半減期ならほうったほうがいいやろー、とか。。。
まあ、これは原発事故の現状を見過ぎちゃった人の感覚かもしれないな。

ところで、スクラップアンドビルドで生きながらえてきたのは、日本っていうより、日本の政治家と官僚機構だったと思ってます。官僚にとっては自分たちが日本なのかもしれないので、言葉通りに受け取ってもいいのかもしれないけど、前向きに明るい言葉とはちょっと違うかなって思いました。

ではでは。

2016年5月 8日 (日)

【お知らせ】国連特別報告者の暫定報告に関する報告会

以下、国連特別報告者の暫定報告に関する報告会のお知らせです。
────────────────────────────
国連特別報告者 報道の自由に重大な懸念を表明!

5・9秘密保護法廃止!「12・6を忘れない6日行動」へ!
戦争法廃止!安倍政権の表現の自由の侵害を許さない!‐

4月19日、安倍政権によるメディアへの規制が強まるなか、日本の表現の自由について来日し調査をしていた国連のデービット・ケイ氏は暫定的な報告書を公表しました。

そのなかでケイ氏は、秘密保護法や高市総務大臣の「電波停止」発言などのメディアへの圧力がメディアの自己検閲を生み出しており、日本の「報道の自由に脅威」となっていると述べました。そして放送事業者に「政治的公平」を求める放送法第4条は廃止し、政府はメディアへの規制をやめるべきだとまで提言したのです。

いまや国連、国際社会が取材・報道の自由、知る権利など日本における表現の自由が危機にあることに重大な懸念を示しはじめています。国連、国際社会は、日本の表現の自由の危機をどうとらえ、何を求めているのかを考える院内集会を開きます。ぜひ、ご参加ください。

海渡雄一弁護士のレジュメ
「20160508zanteihoukoku.docx」をダウンロード
 
★5・9秘密保護法廃止へ!国会前行動★
■とき 2016年5月9日(月)12時〜13時   
■ところ 衆議院第二議員会館前
■主催 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会

★「デービット・ケイ氏(国連特別報告者)による来日調査と表現の自由」院内集会★
■とき   5月9日(月)13時30分〜15時30分
■ところ  衆議院第二議員会館第二会議室
●お話し 「表現の自由の危機、国連は何を求めたのか」
海渡雄一さん(秘密保護法対策弁護団)ほか
●質疑
●資料代 500円
●主催  「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
●連絡先
新聞労連 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp/平和フォーラム 03-5289-8222/5・3憲法集会実行委員会(憲法会議 03-3261-9007・許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221- 4668)/秘密法に反対する学者・研究者連絡会article21ys@tbp.t-com.ne.jp/秘密法反対ネット(盗聴法に反対する市民連絡会090-2669-4219・日本国民救援会03-5842-5842)2)

2016年4月18日 (月)

【ご報告】

いつもご支援いただいている皆様、ありがとうございます。
3月〜4月17日の間について、124678円のご支援をいただきました。
原発事故関連の取材費に充当させていただきます。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

木野龍逸

2016年3月31日 (木)

除染廃棄物、オリンピックに使って応援!?

環境省が、除染廃棄物の減容化のための新しい再利用基準を含めた計画を示したらしい。

毎日新聞によれば、年間追加被ばく量が1mSv以下にするように遮へいすれば、公共事業の建材などに使えることにするみたいだけど、事故前の再利用基準では年間0.01mSvだったので、100倍に緩和ってことになるんでしょうか?
NHK報道だと、同じく8000Bq/kg以下になれば公共事業建材に再利用できるようにすると。事故前は100Bq/kgが、再利用可能な基準「クリアランスレベル」だったので、約80倍ですね。

とりあえずは防潮堤や道路とかに使うことを考えてるみたいですけど、そんなことより、こんなのもいいんじゃないかと思ったのが、

2020東京オリンピック!

世界に向かって、「除染廃棄物の処分がたいへんなので、オリンピック施設に再利用します。基準は事故前の100倍に緩和しました。世界のみなさん、復興を応援してください!!」って発信するとか、どうでしょうね。

もういっそメインスタジアムの主建材にすれば注目も集めるし、反対されたら「オリンピックを邪魔するのか?」、「復興の邪魔をするんですか?」とかいえそうだし。
事故収束の格好のPRになるんじゃないかなあ。

こんなかんじ?

食べて応援に続く、応援キャンペーン第2弾!
除染廃棄物を「オリンピックに使って応援!」

代わりに、国力の原動力になるモラルとか社会秩序とか、いろいろ失いそうですけど、とりあえずオリンピックと復興を関連づけられるし、事故を過去のことにはできるんじゃないかと。
それが安倍政権や霞が関の願いじゃないんでしたっけ?

除染廃棄物:減量技術計画案…低濃度の土は再利用 環境省 毎日新聞(2016年3月30日)
http://ow.ly/1075sm

除染廃棄物を建設資材に再生利用 環境省が方針案(NHK 2016年3月30日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160330/k10010461931000.html

2016年3月10日 (木)

【ご報告】

いつもご支援いただいている皆様、ありがとうございます。
2月は24556円のご支援をいただきました。
福島への取材費に充当させていただきます。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

高浜原発運転停止の仮処分決定は、なんだかストンと腑に落ちる感じ

裁判所の文書は読みにくいですが、これはぜひ、読んでほしいです。

なんだかポイント突いてる気がするんですよね。
ストンと腑に落ちます。

仮処分命令申立事件(高浜3,4号機)について、再稼働差し止めの仮処分決定(全文あり)
http://ow.ly/Zg8PX

1.立地自治体(県)外の裁判所が決定 → これから、広範囲の裁判所で仮処分申立、提訴が増える可能性大?

2.避難計画を問題視 → なにしろ基準がなくて、基本的に自治体に丸投げだから、これを問題視されると国や電力会社は対処不能 & 福島第一では広範囲の避難になったから、(1)と同じで申し立てする範囲が増えるかも。

3.福島第一の事故原因が未解明なので、新基準の妥当性が判断できないの指摘 → これを理由に止められると、後処理がたいへんじゃないかな。国会も規制委も、原因究明をネグってるから。

4.とにかく説明不足、情報公開不足 → 安全性について、本来は申し立てする側が説明するものだけど、全ての情報を握ってるのは電力や行政庁なので、まずは電力、規制委がきちんと説明すべきだという指摘。
これ、電力会社が情報をきちんと出してないという認定ですよねぇ。情報公開の観点から、大事なことです。

ということで、これまでの電力会社、国のやり方に対して、出直してこいって言ってる感じです。
こういうわかりやすい内容の決定が他でも出てくるといいなあと思います。


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東電が「メルトダウン基準隠し」疑惑で第三者委員会設置──またお手盛り?

東電が、原発事故から5年近く、事故時は炉心溶融(メルトダウン)と判断する基準がなかったと説明し続けた後、新潟県技術委員会の要求に応じて調査した結果、社内マニュアルが発見されたと発表した問題に関して、3月9日、自社内に第三者委員会を設置。調査項目などを発表しました。

「福島第一原子力発電所事故に係る通報・報告に関する第三者検証委員会」設置のお知らせ
http://www.tepco.co.jp/news/2016/1268704_7801.html

現時点で決まってる2人は、お手盛りの報告書、身内の調査などと批判された「真っ暗」事件時の第三者委員会委員と同じです。
あとひとりは調整中らしいけども、まったく同じメンバーになったら笑うしかないです。。。(>_<)。。。泣いてるけど。

そもそも疑惑の当事者が人選してギャラを払う第三者委員会って、なんなんでしょうね……?

第三者委員会
委員長 田中康久(弁護士 丸の内法律事務所 元裁判官)
委員 佐々木善三(弁護士 晴海協和法律事務所 元検事)

【「真っ暗」と虚偽説明 2013年2月に朝日新聞報道で発覚】
国会事故調への東京電力株式会社の対応に関する第三者検証委員会「検証結果報告書」
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1225471_5117.html

「国会事故調への当社の対応に関する第三者検証委員会」の設置について
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1224804_5117.html

東電、国会事故調にウソ 「原発内真っ暗」→調査断念(朝日新聞 2013年2月7日)
http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201302060574.html

FACTA編集後記(2013年3月号)
http://facta.co.jp/article/201303023.html

東電側検証委「組織関与なし」 事故調への虚偽説明で(朝日新聞 2013年3月14日)
http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201303130077.html
────
第三者委は、国会事故調の元委員らへの聞き取りも、虚偽説明のやりとりの音声記録の検証もしておらず、報道・公表資料の内容や「身内」の調査で結論を出した。
────

※当時の経緯は、「検証 福島原発事故記者会見3 欺瞞の連鎖」に詳述しています。

2016年2月 3日 (水)

原発事故後に時間が止まったことを、今になって知ったことに驚いた件

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富岡駅(2013年)


以下、福島民報の論説「日本記者クラブが取材団派遣」(2016年2月2日)より抜粋です。
──富岡町のJR富岡駅や小中学校周辺の姿は衝撃を与えた。「5年の時間は止まったままなのか…」。記者団から嘆息が漏れた───
http://www.minpo.jp/news/detail/2016020228519

いや、今知ったことに嘆息が漏れます。。
富岡駅は、警戒区域が解除になってからは自由に往き来できる場所なのに。。。

» 続きを読む

2016年1月18日 (月)

原発事故の「被害の総体」を考える上で重要な視点

福島県立博物館長、赤坂憲雄氏によるオピニオンです。

原発事故の被害は、金銭的、物質的なものだけではありません。原状回復がほぼ不可能な山谷、地域を形作っていたコミュニティなど、生活の基盤が根こそぎになったことに加え、それらがほとんど損害として考慮されてきていないことが、被災者を二重に苦しめている部分があります。

» 続きを読む

2015年3月 4日 (水)

汚染水情報の非公表問題は、経産省/規制庁の責任も重い

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東電は2015年2月24日に、福島第一の排水路(K排水路)を流れる雨水の汚染が雨のたびに上昇し、高いときには排水口の出口付近でベータ線を出す放射性物質が1500ベクレル、放射性セシウムが約1000ベクレル検出されていたことを発表した。法律で決まっている濃度限度は、1リットルあたりセシウム134が60ベクレル、137が90ベクレル、ベータ核種のストロンチウム90は30ベクレルだ。

ところが東電は、2014年4月から実施していたK排水路の水の分析について、数値を明らかにしていなかった。加えて、前述した数値は昨年夏のもので、東電が早い時期に、雨水が源とはいえ高濃度に汚染された水が、排水路を通じて海に流れ出ていたことを把握していたこともわかった。

情報隠蔽としか見えないこのような東電の姿勢に、福島の地元や県議会、漁業関係者は一斉に反発。とくに福島県漁業協同組合連合会は、サブドレンからくみ上げた地下水を浄化して海に放出するという東電の計画について協議を続けている途上で、発表の翌25日に開かれた説明会では「信頼関係が崩れた」「漁業者を甘く見ているのか」(2月25日共同通信http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022501001290.html)など、厳しい言葉が続いた。

それでも、政府、原子力規制委員会の反応は鈍かった。2月25日に開催された規制委の定例会合では、K排水路の件が明らかになる前の日に別の排水路で原因不明の汚染濃度上昇があった件については議論したものの、情報隠しのようなK排水路については触れなかった。田中俊一委員長は会見で、規制庁が流出防止策の徹底を指示していないことについて、「監視評価検討会でもそういう話をしているのだから、放置していたとは思っていない」と回答し、規制委/規制庁の責任は否定した。

しかし特定原子力施設監視・評価検討会に東電が提出してきたK排水路の資料は、雨が降っていない濃度の低い時に測ったものばかりだった。一部の委員にデータ不足の認識はあったものの、「データを整理してから」という常套句でグズグズと1年間も提出を先送りした東電に、指示を徹底することはできなかった。

また経産省資源エネルギー庁は、2月26日に実施した中長期ロードマップについての記者レクで、私を含む複数の記者から指摘を受けて、昨年のうちに東電がK排水路でデータを採っていることを認識していたこと、しかし情報を公開するという意識がなかったことを認めた。このような資エネ庁の姿勢に、「東電と同じではないか」と苦言を呈する記者もあった。

こうした経緯を振り返ると、今回のK排水路を巡る騒動は、東電の責任はもちろん、東電に情報を出させることができなかった資源エネ庁、厳しい姿勢で対策を求めなかった原子力規制委/規制庁にも問題があったいえるだろう。

菅義偉官房長官は2月25日の会見で改めて「状況は完全にコントロールされている」という認識を示した。しかし政府はなによりもまず、東電を完全にコントロールすべきではないか。このような情報隠しが続くのでは誰の信頼も得られず、事故収束作業もスムーズに進まなくなる。

※この記事は、Yahoo!ニュースからの転載です。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kinoryuichi/20150304-00043516/
さらに詳しい情報をメルマガでお伝えしています。
ブロマガ http://ch.nicovideo.jp/kinoryu
まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001635386.html


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東電原発事故の取材を続けるため、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

http://www.news-pj.net/request/2012/kinoryuiti-shien.html

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検証 福島原発事故・記者会見3−−欺瞞の連鎖 1782151_724913674209415_1534892127_

アマゾン→ http://amzn.to/1d47AgW
1章・脆弱な設備(仮設だらけでトラブル多発。ネズミ一匹で重要設備が停止したことなど)
2章・参院選まで公開されなかったデータ(海に出ているデータを隠した件)
3章・タンクから大量漏洩(東電の事故処理体制が劣化していることなど)
4章・海洋モニタリング(汚染水が海に出てたのは2年前にわかっていたこと、いい加減な東電の核種分析の問題と、汚染水対策の疑問。気象研究所の青山道夫氏のインタビューも)
5章・作業員が足りない(ミスによる事故の多発について。ツイッターで有名な「ハッピーさん」インタビューや中堅作業員が不足する懸念など)
6章・骨抜きの支援法(復興庁参事官のツイッター暴言事件、支援法の必要性と骨抜きの過程)
7章・東電の虚偽説明(うそついて国会事故調を妨害した件)
8章・過渡現象記録(事故原因が不明になっている問題、それを明らかにした元東電社員の木村俊雄さんのインタビューなど)
9章・「復興加速」の裏で(東電の総合特別事業計画と政府の思惑。復興加速は事故被害の極小化)

«原子力損害賠償・廃炉等支援機構による「戦略プラン」策定の基本的考え方

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